アイノラ交響楽団について

アイノラ交響楽団のコンセプト

アイノラ交響楽団は、シベリウスの音楽をこよなく愛するアマチュアの演奏家によって設立されたオーケストラです。年1回の定期演奏会のほか、各種イベントへの参加等多岐にわたり活動しています。

演奏会は、次のような曲目を柱に構成していきます。

1)シベリウスの交響曲全曲演奏

7つの交響曲、四つの伝説op.22、クッレルヴォ交響曲(交響詩 クッレルヴォ)op.7の
いずれかを演奏会でかならず1曲演奏します。

2)シベリウスの管弦楽曲、室内オーケストラ作品

交響詩、組曲の他、劇付随作品をせりふ付きで上演するなど、そのつど特色あるプログラムを企画します。

3)シベリウスの同世代、次世代のフィンランドの作曲家たちの作品

クラミ、マデトヤ、コッコネン、サリネン、ラウタヴァーラなど、日本でほとんど演奏されないフィンランドの名曲にスポットをあてていきます。

4)シベリウスに影響を与えた作曲家たちの作品

5)フィンランド周辺の北欧諸国の作曲家たちの作品

シベリウスの住居・アイノラ ジャン・シベリウス
(画:ソーンヒル)

沿革

2000年 4月13日 アイノラ交響楽団最初のHP運用開始。Webで団員募集。
2000年 9月16日 初めての団員顔合わせ。(東京芸術劇場リハ室)
2000年12月 8日 正式創団、名称正式決定。
2001年10月 8日 「シベリウスを演奏する会」開催。(ティアラ江東)
2002年 7月 6日 団員再募集開始。
2002年12月 8日 練習再開。
2004年 2月29日 第1回定期演奏会開催。
              (そして現在に至る。)

練習スケジュール

練習は基本的に土曜日・日曜日・祝日の午後または夜を中心に都内会場で行います。
月2回ペースの合奏練習を基本にしますが、演奏会直前3か月は週1回とする予定です。


指揮者指導者について

当団では、シベリウスや北欧の作品にふさわしい美しく透明感のある緻密な演奏をめざし、この分野に造詣の深いプロの指導者の方に、練習の指導をしていただきます。
指揮者として、日本とフィンランドを拠点に活動している新田ユリさんを正指揮者としてむかえ、演奏会・練習について総合的なご指導をお願いします。また副指揮者として、佐伯正則さんにもご指導していただきます。新田さん、佐伯さんとは演奏会の企画や内容に関しても一緒にご相談しながら進めていきます。そして常にアイノラ響らしい、他では味わえない演奏会を目指します。 指揮者のプロフィール


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